ちょっと寒いときに便利?REON POCKET + 専用ネックバンド
SONYが昨年First Flightでリリースしたウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」。 専用シャツを着て専用ポケットに入れて動作させることで、首筋から効率的に冷却、温めを効果的に行うことができる素敵なデバイスです。 シャツはそのうち購入すればいいやと本体のみ買って使えてなかったのですが、結局シャツは使わずじまい・・・だって高いんだもん。あと、XLサイズはずっと売ってなかった。 今回、装着用のネックバンドが新しく販売開始されたので、さっそく購入して試してみました。 ネックバンド、使い心地は?? PRtimesさんのほうで リリースニュース が出てました。 使用時のイメージはこんな感じ。 実際に首に装着してみると、「思ったよりも上のほうに本体が来るな」という印象です。パーカーとか、襟が高い服を着た場合は見えないんでしょうけど、丸首のTシャツだけだったりすると、ネックバンドも本体も外から見えそうな感じです。暑い季節になったら、冷却モードで使うので、その時にわかるかな。 あと、気になった点としては、これ、普通に立ったり座ったりして使っている分には問題ないのですが、上半身を後ろにそらせた場合に、本体が「パコッ」と外れてしまう感じで、ホールド感がないというところ。 そうなんすよ、もう少ししっかり本体をホールドする感じかと思ってましたが「乗っけるだけ」という印象に近い。 という意味では、ウォーキングレベルであれば問題ないと思うけど、軽いランニングとかすると本体が落ちちゃいそうな感じです。 首側のホールド感は僕は特に気になりませんね。 こっちはしっかりホールドしてくれてて、落ちる心配はなさそうです。 スマホでのコントロール REON POCKETの特徴の一つは、スマホからのコントロール 僕はAndroid Pixel 3aを使用しているのですが、アプリはこんな感じ。 COOL動作か、WARM動作かをさせることができ、それぞれ1,2,3,BOOSTという形で動作強度を設定することができます。 今回は、WARM設定で使ってみましたが、WARMをレベル3で動作させるとちょっと「熱い」と感じる感じ。あまり長い時間熱い状態が続くわけではないのでいいのだけど。逆に、1だとあったかくない。 外はそれなりに寒かったのですが、これで全身暖かくなるかというと・・・ならないですよね。...